お子さんに診断名がまだなくても、朝起きられない、学校に行けない、不安が強い、外出できないなど、生活上の困りごとについて、ご本人・ご家族から相談できます。
訪問看護を開始するには、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。訪問看護ステーションでは診断を行いません。
公開日:2026-01-10 更新日:2026-06-26
お子さんに診断名がまだなくても、朝起きられない、学校に行けない、不安が強い、外出できないなど、生活上の困りごとについて、ご本人・ご家族から相談できます。
訪問看護を開始するには、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。訪問看護ステーションでは診断を行いません。
診断名がない段階でも、現在の生活状況やご家族の不安について、当ステーションへLINEや電話で相談できます。訪問看護の開始には、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。
| 当ステーションへの相談 |
ご本人・ご家族から相談可能 「子どもの様子が気になる」「受診するか迷っている」といった段階で、現在の生活状況やご家族の不安を伺います。 |
|---|---|
| 訪問看護の開始 |
主治医の判断と訪問看護指示書が必要 訪問看護は、主治医の指示に基づいて提供されます。診断名が確定していない場合も、利用可否は主治医が診察内容を踏まえて判断します。 |
「子どもの様子が気になる」「受診するか迷っている」といった段階で、現在の生活状況やご家族の不安を伺います。
訪問看護は、主治医の指示に基づいて提供されます。診断名が確定していない場合も、利用可否は主治医が診察内容を踏まえて判断します。
生活への影響や状態の変化が続いている場合は、相談や受診を考える目安になります。緊急性が高い場合は、訪問看護への相談を待たず、119番や公的な救急相談先を利用してください。
子どもの休日・夜間の症状について判断に迷う場合は、子ども医療電話相談「#8000」を利用できます。救急車を呼ぶか迷う場合の「#7119」は、実施地域や受付時間が異なります。生命に関わる緊急時は119番へ連絡してください。
訪問看護指示書がない場合でも、当ステーションの保険外シッター・生活支援として、見守りや外出付き添いなどを個別に相談できます。保険外サービスは訪問看護とは別の契約であり、医療行為、診断、症状判断、救急対応の代替にはなりません。
| 相談できる内容 |
生活・育児の支援 お子さんの見守り、外出の付き添い、一般的な育児相談、生活支援などを、状況に応じて個別に検討します。 |
|---|---|
| 対応できない内容 |
医療行為や医療判断 診断、症状の判断、救急対応、医療処置などは、保険外シッター・生活支援では行いません。 |
お子さんの見守り、外出の付き添い、一般的な育児相談、生活支援などを、状況に応じて個別に検討します。
診断、症状の判断、救急対応、医療処置などは、保険外シッター・生活支援では行いません。
当ステーションの保険外シッター・生活支援
家庭だけでは見守りや外出対応が難しい場合に、対応内容や利用条件を個別に確認します。
状態に応じて、医療機関への相談や公的な相談先の利用をご案内する場合があります。
訪問看護を利用する場合の一般的な流れは以下のとおりです。
LINEや電話で、現在の生活状況やご家族の不安をご相談いただけます。
主治医が診察内容を踏まえて訪問看護の必要性を判断し、必要な場合は訪問看護指示書を作成します。
重要事項の説明と契約を行い、主治医の指示内容に基づいて訪問を開始します。
診断名がない段階でも、訪問看護を利用するか決まっていない段階でも、現在の生活状況やご家族の不安についてご相談いただけます。
朝起きられない、学校に行けない、不安が強いなど、現在の生活状況やご家族の負担をお聞かせください。訪問看護を利用するか決まっていない段階でもご相談いただけます。
※対象エリア:品川区・目黒区・港区・大田区 および近郊
診断名がない段階や、訪問看護を利用するか決まっていない段階でも、現在の生活状況やご家族の不安をご相談いただけます。
※対象エリア:品川区・目黒区・港区・大田区 および近郊