初回相談は無料?有料?(訪問看護の相談費用の考え方)

目次

初回相談が無料か有料かは、事業所の運用と料金設計によって異なります。無料相談の事業所もありますが、訪問評価や書類作成などが発生する場合は費用が生じる可能性があります。誤解防止のため、相談前に「何が無料で、どこから有料か」を明記して確認できる形が望ましいです。

この記事のポイント
  • 電話やLINEでの問い合わせは、多くの事業所で無料です。
  • ご自宅へ伺っての「訪問評価」などは、料金が発生する場合があります。
  • 後で困らないよう、相談予約の段階で「費用がかかるか」を確認しましょう。

無料/有料が分かれるポイント

電話相談などの無料範囲と、訪問評価などの有料範囲を分けた料金構造の図解

「相談」と一口に言っても、内容や対応方法によって費用の扱いが変わります。一般的な傾向は以下の通りです。

原則として無料
(問い合わせ)
  • 電話でのサービス概要確認
  • LINEでの簡単な質問
  • 「空き状況」の確認
  • 事業所へ来所しての面談(※場所による)
有料の場合がある
(実務・評価)
  • 看護師が自宅へ伺う場合(交通費・訪問費)
  • 主治医への書類作成や調整実務
  • お試し利用(体験訪問)
  • 長時間の専門的な健康相談

※これらは一般的な傾向です。事業所によって「初回訪問は交通費のみ」などルールが異なるため、必ず事前にご確認ください。

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訪問評価・書類作成が絡むケース

看護師が利用者の自宅を訪問し、状態を確認している様子のイラスト

契約前であっても、専門職が動くことで費用が発生するケースがあります。特によくあるパターンを知っておきましょう。

1. 自宅での訪問評価(アセスメント)

「一度自宅に来て、本人の様子を見てほしい」というご依頼の場合、看護師の時間と移動コストがかかるため、自費(または介護保険の枠組み)での請求となることがあります。

2. 主治医との連携・書類作成

正式な契約前でも、利用開始に向けて主治医へ「指示書」を依頼したり、ケアマネジャーへ情報提供を行ったりする事務手続きに対して、費用が生じる場合があります。

相談前に確認すべきチェックリスト

相談料やキャンセル料など、問い合わせ時に確認すべき項目をまとめたチェックリストのイメージ画像

「後から請求が来て驚いた」とならないよう、最初の連絡時に以下を確認しておくと安心です。

お問い合わせ時の確認事項
相談料の有無:「今の電話相談は無料ですか?」と聞く。
訪問時の費用:「自宅に来てもらう場合、交通費や訪問料はかかりますか?」
キャンセル料:「面談をキャンセルした場合、費用はかかりますか?」
時間の目安:「相談にはどのくらいの時間がかかりますか?」

自社の相談導線(問い合わせ手段・返信目安)

問い合わせから初回面談、契約までの3ステップを示したフローチャート図

当ステーションでは、安心してご相談いただけるよう、以下の体制を整えています。

相談から開始までの流れ

まずはLINEで「無料相談」から

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よくある質問

Q. 電話やLINEでの相談にお金はかかりますか?

多くの事業所では、電話やLINEでの初回問い合わせ・概要の相談は無料です。ただし、医療的な判断を伴う詳細な相談や、長時間にわたる面談は費用が発生する場合もあります。

Q. 自宅に来てもらって相談すると有料ですか?

契約前の重要事項説明のみであれば無料のケースが多いですが、お体の状態を確認する「訪問評価」を行う場合や、遠方の場合は交通費や訪問費がかかることがあります。

出典・参考情報
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