訪問看護・リハビリテーション

産前産後・不登校支援を中心に。
親子の毎日を、医療と生活の視点から支えます。
(医療保険・自費サービス 対応)
訪問看護師が自宅でケアしている様子

どのような方が利用できるか

「病名」がなくても、生活のしんどさや医師の判断があればご相談可能です。

小児・育児中

👶 小児・育児中の方

  • 多胎児育児:入浴介助、睡眠不足の解消
  • 産前産後:産後うつ、体調不良のケア
  • 医療的ケア児:吸引、注入、退院後支援
  • 発達の悩み:癇癪、生活リズムの乱れ
学齢期・不登校

🏫 学齢期・不登校

  • 不登校・行き渋り:朝起きられない
  • 起立性調節障害:体調管理、服薬相談
  • ひきこもり:第三者との会話の練習
成人・難病・精神

🏥 成人・難病・精神

  • 精神科疾患:うつ病、生活リズム調整
  • 難病・障がい:専門的な医療処置
  • 看取り:自宅での安らかな療養

訪問看護を使うべきか迷っている方へ

不登校、産後の不安、多胎育児、急な体調変化への備えなど、「訪問看護を利用できるのか」「どこに相談すればよいのか」で迷うことがあります。専門職と話しながら、訪問看護を利用できるか確認できる30分相談を行っています。※緊急対応・診断・治療方針の決定は行っていません。緊急性が高い場合は119番通報や医療機関への相談を優先してください。

30分相談について見る

ひまわりの特徴・関わり方

「指導」や「管理」ではなく、その人らしい生活を送るための「工夫」を提案します。

1. お子様の「こだわり」を尊重

遊びを中断させてお風呂に入れるのではなく、「遊びの延長」として誘導するなど、お子様の世界観を大切にします。無理強いせず、安心できる關係作りから始めます。

こだわりを尊重
2. ご家族の「レスパイト(休息)」

医療的ケア児の入浴や処置を看護師に任せている間、親御さんは別室で休んだり、ごきょうだいと過ごす時間を作ってください。「親が頑張らなきゃ」の糸を緩めるのも私たちの仕事です。

レスパイト
3. 心と体の生活習慣ケア

「心の不調」だと思っていたイライラやダルさが、実は「食事(血糖値スパイク)」や「睡眠リズム」から来ていることもあります。医療の視点から、生活全体を整えるアドバイスを行います。

生活習慣ケア

医療保険・介護保険について

年齢や状態によって適用される保険が変わります。
ご相談いただければ、私たちが制度を確認・調整します。

0歳 〜 39歳 原則「医療保険」
(小児医療証なども併用可 ※要確認)
40歳 〜 64歳 原則「医療保険」
(特定疾病・要介護認定がある場合は介護保険)
65歳以上 原則「介護保険」
(病気の状態により医療保険になる場合あり)

ご利用開始までの流れ

  • 1
    無料相談(LINE・電話)
    「対象になるか分からない」という段階でもお気軽にご連絡ください。
  • 2
    主治医への相談・指示書発行
    かかりつけ医に訪問看護の利用を相談します。
    ※面倒な書類手配は私たちが代行・サポートします!
  • 3
    契約・計画作成
    ご自宅へ伺い、困りごとや目標を伺いながらケアプランを作成します。
  • 4
    訪問開始
    定期的にスタッフが伺います。

対応エリア・提供体制

  • 📍 対応エリア:
    品川区・目黒区・大田区・港区
    ※詳細な範囲はお問い合わせください。
  • 👥 スタッフ体制:
    看護師が中心となり、必要に応じて主治医・学校・保健師・地域の相談窓口と連携します。

お客様の声

お客様の声1
👩
医療性ケア児の母/30代
品川区在住
一人じゃないと思えて、張り詰めていた糸が緩みました 「看護師さんが来てくれる1時間、上の子と向き合って遊べるようになったことで、家族全体の笑顔が増えました。」
お客様の声2
👨
不登校のお子さんの父/40代
目黒区在住
親には反発する息子が、看護師さんには心を開きました 「親でも先生でもない存在が安心感になったようで、最近は自分からリビングに出てくる回数が増えました。」
お客様の声3
👩
産後うつケアを受けた母/20代
大田区在住
頑張らなくていいの一言に、本当に救われました 「看護師さんに今の不安を全て吐き出せたことで、ふっと肩の荷が下りました。」

よくある質問

Q診断名がなくても利用できますか?
はい、可能です。医師が必要性を認めれば指示書が発行され、利用できるケースが多くあります。
Qエリア外ですが相談できますか?
自費サービスでの対応や提携先の紹介ができる場合もありますので、まずはご相談ください。

まずはLINEでご相談ください

「うちの子は対象?」「訪問看護を利用できる?」など、お答えします。
※対象エリア:品川区・港区・目黒区・大田区 および近郊

💬 訪問看護についてLINEで相談
品川・目黒・港・大田区対応