どのような方が利用できるか
「病名」がなくても、生活のしんどさや医師の判断があればご相談可能です。
👶 小児・育児中の方
- 多胎児育児:入浴介助、睡眠不足の解消
- 産前産後:産後うつ、体調不良のケア
- 医療的ケア児:吸引、注入、退院後支援
- 発達の悩み:癇癪、生活リズムの乱れ
🏫 学齢期・不登校
- 不登校・行き渋り:朝起きられない
- 起立性調節障害:体調管理、服薬相談
- ひきこもり:第三者との会話の練習
🏥 成人・難病・精神
- 精神科疾患:うつ病、生活リズム調整
- 難病・障がい:専門的な医療処置
- 看取り:自宅での安らかな療養
ひまわりの特徴・関わり方
「指導」や「管理」ではなく、その人らしい生活を送るための「工夫」を提案します。
1. お子様の「こだわり」を尊重
遊びを中断させてお風呂に入れるのではなく、「遊びの延長」として誘導するなど、お子様の世界観を大切にします。無理強いせず、安心できる関係作りから始めます。
2. ご家族の「レスパイト(休息)」
医療的ケア児の入浴や処置を看護師に任せている間、親御さんは別室で休んだり、ごきょうだいと過ごす時間を作ってください。「親が頑張らなきゃ」の糸を緩めるのも私たちの仕事です。
3. 心と体の生活習慣ケア
「心の不調」だと思っていたイライラやダルさが、実は「食事(血糖値スパイク)」や「睡眠リズム」から来ていることもあります。医療の視点から、生活全体を整えるアドバイスを行います。
医療保険・介護保険について
年齢や状態によって適用される保険が変わります。
ご相談いただければ、私たちが制度を確認・調整します。
| 0歳 〜 39歳 | 原則「医療保険」 (小児医療証なども併用可 ※要確認) |
|---|---|
| 40歳 〜 64歳 | 原則「医療保険」 (特定疾病・要介護認定がある場合は介護保険) |
| 65歳以上 | 原則「介護保険」 (病気の状態により医療保険になる場合あり) |
ご利用開始までの流れ
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1無料相談(LINE・電話)
「対象になるか分からない」という段階でもお気軽にご連絡ください。 -
2主治医への相談・指示書発行
かかりつけ医に訪問看護の利用を相談します。
※面倒な書類手配は私たちが代行・サポートします! -
3契約・計画作成
ご自宅へ伺い、困りごとや目標を伺いながらケアプランを作成します。 -
4訪問開始
定期的にスタッフが伺います。
対応エリア・提供体制
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📍 対応エリア:
品川区・目黒区・大田区・港区
※スタッフは電動自転車で訪問します。詳細な範囲はお問い合わせください。 -
👥 スタッフ体制:
看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が在籍。
医師の指示書に基づき、連携してケアにあたります。
お客様の声
👩
医療的ケア児の母/30代
品川区在住
一人じゃないと思えて、張り詰めていた糸が緩みました
「24時間のケアで心身ともに限界でした。看護師さんが来てくれる1時間、上の子と向き合って遊べるようになったことで、家族全体の笑顔が増えました。『私だけが頑張らなきゃ』という思いから解放された気がします。」
👨
不登校のお子さんの父/40代
目黒区在住
親には反発する息子が、看護師さんには心を開きました
「私たちが声をかけると部屋に閉じこもっていた息子が、看護師さんとは楽しそうにゲームの話をしています。親でも先生でもない存在が安心感になったようで、最近は自分からリビングに出てくる回数が増えました。」
👩
産後うつケアを受けた母/20代
大田区在住
頑張らなくていいの一言に、本当に救われました
「『母親なんだから完璧にしなきゃ』と一人で抱え込み、眠れない日々でした。看護師さんに今の不安を全て吐き出せたこと、そして『もう十分頑張ってますよ』と認めてもらえたことで、『私だけが頑張らなきゃ』と張り詰めていた心が緩み、ふっと肩の荷が下りました。」
よくある質問
Q診断名がなくても利用できますか?
はい、可能です。「診断はされていないが生活しづらい」「グレーゾーンかも」という段階でも、医師が必要性を認めれば指示書が発行され、利用できるケースが多くあります。
Qエリア外ですが相談できますか?
距離やスケジュールによりますが、自費サービス(シッター等)での対応や、提携ステーションの紹介ができる場合もありますので、まずはご相談ください。