産前産後・不登校・小児のご相談を中心に。

訪問看護サービス

親子の毎日を、医療と生活の視点から支えます。
※利用開始には、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。
自宅で保護者の話を聞く訪問看護師と近くで過ごす子どもの様子
※利用開始には、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。
自宅で保護者の話を聞く訪問看護師と近くで過ごす子どもの様子

どのような方が利用できる?

診断名がない段階でもご相談いただけます。利用開始には、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。

小児・育児中

👶 小児・育児中の方

  • 多胎児育児:母子の健康確認、育児不安、睡眠不足への相談
  • 産前産後:産後うつ、体調不良のケア
  • 医療的ケア児:吸引、注入、退院後支援
  • 発達の悩み:癇癪、生活リズムの乱れ
双子・三つ子の
産後生活準備をチェックする
学齢期・不登校

🏫 学齢期・不登校

  • 不登校・行き渋り:朝起きられない
  • 起立性調節障害:体調や睡眠、服薬状況の確認
  • ひきこもり:第三者との会話の練習
不登校・行き渋りの
お困りごとをチェックする
妊娠中・産後のこころと体調

🌿 妊娠中・産後のこころと体調

  • 通院と育児:精神科・心療内科などへの通院継続
  • 服薬と生活:服薬、睡眠、食事、休息の確認
  • 心身の変化:不安、気分の落ち込み、体調不良への相談
  • 産後の生活:育児と療養を両立するための支援
妊娠中・産後の
こころと体調をチェックする

このような困りごとから相談につながる場合があります

訪問看護は、病名や制度名を先に知っている方だけのものではありません。家庭での生活に支障が出ている場合に、ご家族から現在の状況を相談できます。

  • 子どもに怒鳴ってしまう、眠れない、育児の負担が大きい
  • 配偶者の不調で、子どもの食事や見守りが心配
  • 不登校や行き渋りで、親子ともに疲れている
  • 双子・多胎育児で、保護者が休む時間を取れない
  • 診断名がないが、今の状態を相談してよいか分からない
育児の負担が大きいときの記事を見る

不登校・行きしぶりの保護者向けおしゃべり会

不登校や行きしぶり、外に出にくいお子さんを支える保護者の方が、同じような思いをもつ方と安心して話せる少人数のオンラインの会です。顔出しなし・匿名・聞くだけでも参加できます。

※診断や治療、答えを出すための場ではありません。保護者同士が気持ちを共有し、「自分だけではなかった」と感じられることを目指しています。

おしゃべり会の詳細を見る

私たちの特徴・関わり方

「指導」や「管理」ではなく、その人らしい生活を送るための「工夫」を提案します。

1. お子様の「こだわり」を尊重

遊びを中断させてお風呂に入れるのではなく、「遊びの延長」として誘導するなど、お子様の世界観を大切にします。無理強いせず、安心できる関係づくりから始めます。

こだわりを尊重
2. ご家族の「レスパイト(休息)」

医療的ケア児の入浴や処置を看護師が支援している間、ご家族が少し休める時間を作れる場合があります。長時間の見守りや家事、きょうだい対応が必要な場合は、保険外サービスや自治体支援と分けて確認します。

レスパイト
3. 心と体の生活習慣ケア

「心の不調」だと思っていたイライラやだるさが、実は食事や睡眠リズムの乱れと関係していることもあります。医療の視点から、生活全体を整えるための助言を行います。

生活習慣ケア

利用前に確認すること

利用開始には、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。
産前産後、小児、不登校、医療的ケア児など、ご家庭の状況により利用条件や併用できる支援が異なります。

初回相談 体調、育児の負担、不登校の状況、医療的ケアの内容など、現在の生活状況やご家族の不安を伺います。
訪問看護指示書 主治医が訪問看護の必要性を判断した場合、訪問看護指示書が発行されます。
関係機関との共有 地域連携室、学校、相談機関からのご相談では、現在の生活状況やご家族の不安を伺います。関係機関との情報共有が必要な場合は、ご本人または保護者の同意を前提に対応します。
保険・制度の確認 医療保険、小児医療証、自治体支援、保険外サービスなど、ご家庭の状況に応じて確認します。

※年齢や疾病、要介護認定の有無により、医療保険・介護保険など確認する制度が異なります。

現在の状況や利用についてご相談いただけます

ご利用開始までの流れ

  • 1
    LINEで現在の状況を伺います
    「対象になるか分からない」という段階でも、現在の生活状況やご家族の不安をお聞かせください。訪問看護、自治体支援、保険外サービスについて、相談内容に応じてご案内します。
  • 2
    主治医への相談・指示書発行
    訪問看護の継続利用には、主治医の判断と訪問看護指示書が必要です。
    ※受診前の不安や現在の状況については、LINEでご相談いただけます。
  • 3
    契約・計画作成
    ご自宅へ伺い、困りごとや目標を伺いながら訪問看護計画を作成します。
  • 4
    訪問開始
    定期的にスタッフが伺います。

対応エリア・提供体制

  • 📍 対応エリア:
    品川区・目黒区・港区・大田区
    ※詳細な範囲はお問い合わせください。
  • 👥 スタッフ体制:
    看護師が中心となり、ご本人・ご家族の同意を前提に、主治医・地域連携室・学校・保健師・地域の相談窓口などと情報共有します。

地域連携室・学校関係者の方へ

産後うつ、双子・多胎育児、不登校、発達の悩み、小児在宅医療、医療的ケア児に関する訪問看護のご相談を承ります。
主治医、地域連携室(地域医療連携室)、学校関係者の方からのご相談も、ご本人・保護者の同意を前提に、現在の生活状況やご家族の不安を伺います。

  • 🏥 地域連携室の方:
    訪問看護指示書、退院後支援、小児在宅医療、医療的ケア児、産後の心身の不調についてご相談いただけます。
  • 🏫 学校・相談機関の方:
    不登校、行き渋り、発達の悩み、家庭での生活リズムについて、ご本人・保護者の同意を前提に必要な範囲で情報共有します。

支援事例

医療的ケア児のいるご家庭への支援事例
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医療的ケア児のいるご家庭
支援事例
医療的ケアとご家族の生活を支援 看護師が医療的ケアと体調確認を行い、その間にご家族がきょうだいとの時間や家事に充てられるよう支援します。
不登校のお子様とご家族への支援事例
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不登校のお子様とご家族
支援事例
家庭で安心して関われる第三者として訪問 お子様の体調や生活リズムを確認しながら、家族や学校とは異なる立場で関係を築き、保護者の相談にも対応します。
産後の心身の不調がある方への支援事例
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産後の心身の不調がある方
支援事例
産後の体調と生活状況を継続して確認 睡眠、服薬、食事、育児の負担などを確認し、現在の不安を伺いながら、家庭での療養生活を支援します。

よくある質問

Q診断名がなくても利用できますか?
相談は可能です。訪問看護の利用開始には、医師が必要性を判断し、訪問看護指示書を発行する必要があります。
Q子どもや産後の相談でも訪問看護を使えますか?
子どもの健康状態、産後の心身の不調、育児不安、家庭での生活状況などにより、訪問看護を相談できる場合があります。利用開始には、医師の判断と訪問看護指示書が必要です。
Q不登校でも訪問看護に相談できますか?
不登校や行き渋りがあり、生活リズムの乱れ、不安、外出困難、家庭内の緊張などが続く場合は、相談対象になることがあります。学校だけでなく、医療機関や地域の相談窓口とも役割を分けて考えます。
Q家事や長時間の見守りも頼めますか?
医療保険の訪問看護では、家事代行や長時間の見守りを主目的にすることはできません。家事、見守り、保護者の休息時間の確保が必要な場合は、自治体支援や保険外サービスと分けて確認します。
Qエリア外ですが相談できますか?
対応可否は、ご住所、訪問方法、スタッフ体制によって異なります。訪問看護で対応できない場合は、自治体窓口や保険外サービスなどの相談先を確認します。
QLINEでは何を相談できますか?
現在のご状況を伺い、訪問看護、自治体支援、保険外サービスについて相談内容に応じたご案内をいたします。診断や治療方針の決定は行いません。
Q地域連携室や学校関係者から相談できますか?
相談できます。産前産後、小児、不登校、発達の悩み、医療的ケア児などについて、ご本人・保護者の同意を前提に、主治医や関係機関との連携内容を確認します。
Q急いで受診や対応が必要な場合もLINEで相談できますか?
急な体調変化、生命に関わる可能性がある場合、強い希死念慮や危険がある場合は、LINEではなく119番、医療機関、救急相談を優先してください。

訪問看護についてご相談いただけます

産前産後、双子育児、不登校、発達の悩み、医療的ケア児について、現在の生活状況やご家族の不安を伺います。
※対象エリア:品川区・目黒区・港区・大田区 および近郊

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品川区・目黒区・港区・大田区対応