訪問看護の創業メンバー採用
「誰かのために」で、
自分を削る働き方を
終わらせませんか?
自分も相手も大切にする心で、
最善のケアを提供します。
私たちは精神論ではなく「仕組み」で、
理想と現実の両方に向き合う組織をつくります。
ゼロから一緒に事業を創り上げる仲間を募集します。
1. 代表挨拶
代表取締役 藤野 恭兵
「支える人」が犠牲になる現場を、
ここで終わらせます。
代表の藤野です。
写真の祖母のように、「家族がただ笑い合っている日常」。
私たちが守りたいのはそれだけです。
しかし、医療・介護の現場では、その日常を守るために、誰かが歯を食いしばっている現実があります。
親御さんの献身はもちろん、何より「患者様のために」と現場のスタッフが自己犠牲を払い、疲弊している構造そのものが問題です。
支える人が苦しんでいては、利用者を守ることなどできません。
だから私は、このステーションのルールを決めました。
「スタッフ自身が、まず心身ともに健やかであること(二利円満)」
これは「楽ができる」という意味ではありません。
プロとして最高のパフォーマンスを出し続けるために、まず自分を整えようという意味です。
あなたが理不尽に疲弊するような環境は、私が作らせません。
その代わり、皆さんはプロとして、利用者様を全力で笑顔にしてください。
2. 私たちが目指す未来
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方向性
家族の安心:
医療的ケアが必要な子どもとご家族が、「毎日を安心して暮らせる」状態を増やします。現場の持続:
医療従事者が犠牲や我慢を前提とせず、プロとして長く誇りを持って働ける現場をつくります。 -
具体的なマイルストーン
状況に応じて柔軟に更新していきますが、現在は以下を目指しています。
3年以内:
3拠点以上を展開します。地域の確かな受け皿となります。5年目安:
医療型ショートステイ(半日利用・入浴支援)へ挑戦し、在宅ケアの選択肢を広げます。
3. 今、向き合う課題
私たちは、以下の「誰かの犠牲で回る構造」を、仕組みで解決します。
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ご家族の孤立
親御さんが24時間、休む間もなく看病を続けている。
きょうだい児が寂しさを抱え込み、家族全員で笑える時間が減っている。 -
医療従事者の疲弊
「患者様のために」という献身と根性だけに頼り、現場が燃え尽きている。
4. 私たちと働く三つの醍醐味
立ち上げ期の今、単に訪問を回るだけでなく、「組織を創る」経験が得られます。
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「良いケア」の定義と実装
個人の気合いに頼らず、手順・記録・連携を整え、「美意識」に基づいたケアを再現可能な形にします。
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ゼロイチの実績作り
研修・同行・ツール整備など、仕組み化への投資を推奨します。自ら作った土台が組織の成果になる手応えを感じられます。
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「課題解決力」の習得
難しい依頼をただ断るのではなく、安全と品質を守れる「受け方」を設計し、現実の中で一歩前進させる力が身につきます。
5. 行動指針(判断基準)
私たちは、以下の定義を共通言語として現場判断を行います。
- 自利
- 自身の心身を満たし、不足があれば補い、自身の可能性を閉ざさないこと。
- 利他
- その時々に関わる他者の尊厳と安心に資するふるまいを選び、誠実に行動すること。
- 二利円満
- 自利と利他を対立させず、いずれかを犠牲にせずに、双方がより良い状態に向かう選択を積み重ねること。
- 美意識
- 自利・利他・二利円満を仕事の場で実現するために、何を良い仕事とし、何を良しとしないかを判断する軸。
- 余白
- 自身の価値観・したいこと・できることに限定せず、それ以外の可能性を閉ざさずに扱う姿勢。
6. 管理者メッセージ
「責任」は会社が取ります。
管理者の塩澤です。
正直に言いますが、うちは立ち上げ直後のスタートアップです。
もちろん、皆さんが安心してケアに入れるよう、動画研修や同行訪問(社内・外部)などの教育体制は整えています。いきなり丸腰で現場に行かせるようなことはしません。
ただ、大手のようになんでもお膳立てされた環境ではありません。
用意された研修を活用し、自ら学びに行く姿勢がない方には、少し厳しい環境かもしれません。
求めているのは、自分の頭で考え、動ける方です。
その代わり、約束します。
現場で起きたトラブルの責任を、個人に押し付けたりはしません。
訪問先での判断に迷ったり、対応困難な事案が発生したりした時は、すぐに組織として対応します。
「何かあったら会社が守ってくれる」。
その信頼関係があるからこそ、現場で思い切ったケアができると考えています。
未完成な組織を、一緒に面白がれる方。
自立したプロフェッショナルとして、背中を預け合える仲間を待っています。
7. よくある質問(Q&A)
はい、問題ありません。ただし、「子供に興味がない」方はお断りです。
Webサイトでは「子供と家族のため」と謳っていますが、実際はケアマネジャーや医師から、地域の高齢者の訪問依頼も受けます。
まずは得意な成人・高齢者看護で即戦力として動いてください。ですが、ゆくゆくは小児ケアも「一緒に学んでいく」気概は必須です。「大人の看護だけでいい(子供はやりたくない)」という方は、当ステーションにはマッチしません。
基本的な同行・研修はありますが、「手取り足取り」ではありません。
所定の同行訪問や動画研修が終われば、プロとして一人で回っていただきます。「自信がつくまでずっと横にいてほしい」という方には向きません。
ただし、現場で判断に迷った時は、電話やチャットですぐに管理者に繋がる体制だけは保証しています。
いいえ、成人も高齢者も診ます。
きれいごとだけでなく、ステーションとして生き残るためには、地域のニーズ(高齢者)に応える必要があります。
「子供も看たいけれど、今までの高齢者看護のスキルも活かしたい」という方こそ、今のフェーズで私たちが最も必要としている人材です。
8. こんな方を歓迎します
経験年数よりも、「価値観への一致」と「実行力」を重視します。
- 行動力課題を見つけたら、見て見ぬふりをせず手当て(補う行動)に移れる方。
- 機動力自転車移動に抵抗のない方(訪問エリア:品川区・目黒区・大田区・港区)。
- 構築力仕組み化(手順・記録・共有)に前向きで、AIツール等の新しいやり方も柔軟に試せる方。
- 体現力「自分も相手も大切にする」という前提を、口先だけでなく行動で示せる方。
少しでも同じ方向を向けそうだと感じたら、ぜひ詳細をご覧ください。
まだ迷っている段階での「話だけ聞きたい」も歓迎します。