涙が出る・眠れない・不安が強いなどの育児不安は、産後の心身負担として相談対象になり得ます。診断名がない段階でも、現在のつらさ、生活状況、育児負担を整理し、医療機関、自治体窓口、訪問看護など、状況に応じた相談先を考えることができます。状態により医療機関での評価が必要な場合もあります。「つらい」と感じたら、一人で抱え込まずにご相談ください。